2011年01月27日

マーメイドラグーンのアトラクション


マーメイドラグーンエリアは、アトラクションも見せるところも多く、ディズニーシーの中でも最も楽しめる所と言う事ができるかもしれません。
子供向けのアトラクションも多く設置されていますので、存分にお子さんでも楽しむ事ができるようになっています。

フランダーノフライングフィッシュコースターは、小さなジェットコースターとなっており、子供向けのコースターと言えるでしょう。
スカットルのスクーターは、2人乗りの乗り物となっており、上下しながら回転していくという姿。
こちらも子供向けのアトラクションとなっています。

マーメイドラグーンシアターは、ディズニーアニメである、リトルマーメイドを元にしたミュージカルとなっており、とても綺麗で楽しいショーを見ていく事ができるでしょう。
すでにリトルマーメイドの作品を見ておくと楽しむ事ができると言われています。

ジャンピン・ジェリーフィッシュは、くらげからぶら下がった貝殻に乗って上下すると言うアトラクションで、こちらも子供向けの乗り物でしょう。
ブローフィッシュ・バルーンレースは、言わば回転ブランコのような乗り物となっており、だんだんと高くなりながら回っていくというもの。
結構速く回るアトラクションとなっていますので、大人でもそれなりに楽しむ事ができると言われています。

アリエルのプレイグラウンドは、ディズニーアニメリトルマーメイドに登場した場面があり、遊び道具が沢山置いてある所となっています。

ミステリアスアイランドのアトラクション

ミステリアスアイランドは、その名が示している通りに、アトラクションもミステリアスな雰囲気のものが多く、またアイランドと言う名が示しているように、水も多い場所となっています。
アトラクションが主体となっているエリアになっており、2つのアトラクションを楽しむ事ができるようになっています。
人気のアトラクションがあるのも、このミステリアスアイランドのエリアになります。

このディズニーシーの中でも特に人気があるとされているのが、センター・オブ・ジ・アースになります。
ジェットコースター型の乗り物に乗って地底探検をするというものになっており、地底はとても不思議であって、また幻想的な姿をしています。
そこには、思わず見とれてしまうような景色、そして謎の生物がいるような怖い景色など様々な姿があります。
最後の方には急降下する場面もあって、ここは迫力も満点になります。
子供の方は身長制限が117cmとされていますので、きちんと確認しておきましょう。

海底2万マイルも、このミステリアスアイランドの人気アトラクションになります。
暗い海底を潜水艦にみたてた乗り物で探検していくというものになります。
そんな暗い海底の中を、手元にサーチライトがあって、それで照らしていくと言うもの。
不気味な海底の中を進んで行くと言うアトラクションになっています。

この二つのアトラクションはその名が示している通り、元となっているのは、ジュールヴェルヌの小説になります。

アラビアンコーストのアトラクション

アラビアンコーストエリアはその名が示しているように、アラビアの雰囲気がたっぷりと詰まった姿となっています。
白い宮殿や噴水などがあるのがその象徴的存在と言えるでしょう。
このようなものはディズニーランドには見られない風景なので、こうしたものも、ディズニーシーならではと言う事ができるものでしょう。
建物も細かい部分まで凝った作りになっており、まるで異世界に迷い込んでいるかのような姿を味わう事ができるでしょう。
白い宮殿があるエリアは、このアラビアンコーストエリアの象徴的な所になっています。

シンドバッド・セブンヴォヤッジは、船に乗ってアラビアンナイトの世界を巡るというもの。
ディズニーランドにもイッツスモールワールドというものはあるのですが、こちらはストーリー仕立てになっているのが特徴。
人形もかわいらしさの中にリアルさがあって、これがまた結構迫力があったりするのです。

マジックランプシアターは、ディズニーアニメであるアラジンに出てくる魔人が活躍する、劇場型アトラクションになっており、人間が演じる部分、そして映像の部分がある形になっています。
映像は3D映像となっているので、専用の眼鏡をかけて観ることになります。
3D映像というのも、今では一般的なものになってきましたね。

キャラバンカルーセルは、大きな二層式のメリーゴーランドになっています。
夜に見るとライトアップがされており、雰囲気を存分に味わう事ができるでしょう。

ロストリバーデルタのアトラクション


ロストリバーデルタのエリアは、その、“失われた”という言葉が示している通りに、どことなく異世界、そして古代の風景になっているような姿が特徴的です。
アトラクションもそのような風景を活かしたものとなっており、アトラクション数も比較的多めとなっています。

このエリアで一番の人気アトラクションとなっているのが、インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮になるでしょう。
映画のインディ・ジョーンズであるかのように、トロッコに乗って古代神殿を駆け巡っていくのがこのアトラクション。
トロッコに乗って古代神殿を駆け巡っていくものとなります。
ジェットコースターのような姿ですが、急降下するような場所はないので、苦手な人でも大丈夫でしょう。
写真撮影も行ってくれるようになっています。
大きな岩に襲われた直後の坂で写真を撮影してくれるものとなっており、写真は出口のところで購入する事ができます。

レイジングスピリッツも人気アトラクションとなっていて、360度回転するジェットコースターとなっています。
空いている平日でも結構並んでいるアトラクションとなっていますので、ファストパスが便利になってくれるでしょう。

また、トランジットスチーマーラインもここまでやってきています。
蒸気船となっており、これは、メディテレーニアンハーバー行きの船となっており、移動にも使う事ができるものとなっていますが、きちんとしたアトラクションなのです。

ポートディスカバリーのアトラクション

ポートディスカバリーには、港の名が付く事もあって、水に関係するアトラクションが多くあります。
ディズニーランドにはない、ディズニーシーだからこそ楽しむ事ができるアトラクションを体感していく事ができるでしょう。

ストームライダーは、飛行機であるストームライダーに乗り、巨大なストーム、つまり嵐を消滅させるというシナリオの劇場型アトラクションになります。
正面のスクリーンを見ていると、まるで本当に飛行機に乗っているような気分にさせられるでしょう。
椅子も動き、その臨場感もたっぷりなものとなっているのですが、動きは激しいので怖いと感じる人もいるかもしれません。
そして、本当に暴風雨を体感する事になって、濡れてしまうので注意する必要があります。

アクアトピアは浮き輪のようなボートに乗って、港を巡っていく事ができるようになります。
足こぎボートのような姿をしていますが、運転は自動で行われるものとなっています。
くるくると回ったり、突然方向転換を行ったりと、予測のできない動きをするようになっています。
とても楽しい乗り物ですが、酔ってしまう事もあるようです。
コースは何種類も用意されていますので、何回か乗って、それを確かめる事もできるでしょう。
夜もライトアップがされて、幻想的な雰囲気を味わう事ができるようになっています。

また、エレクトリックレールウェイもこのエリアにきていて、ディズニーシーを上から見る事ができます。

アメリカンウォーターフロントのアトラクション

アメリカンウォーターフロントにも、ディズニーシーをまわる事ができる乗り物があります。
一部、タワー・オブ・テラーなどのアトラクションもありますが、基本的に乗り物に乗る事が主体となるエリアだと思っておきましょう。

まず、トランジットスチーマーラインは、蒸気船になっており、これに乗ることによって、東京ディズニーシーを一周する事ができるようになっています。
また、ここの他にも、メディテレーニアンハーバーと、ロストリバーデルタにも乗り場があるので、これで園内を移動する事もできるようになっているのです。

ビッグシティ・ヴィークルのヴィークルとはクラシックカーの車の事になっています。
様々なタイプの車が用意されている形となっており、停留所は全部で4か所あります。
これに乗る事によって、片道運行、そして周遊ルートをまわる事ができるでしょう。
もちろん、ただの乗り物ではなく、これ自体がアトラクションとして機能しています。

エレクトリックレールウェイは、ポートディスカバロー行きの列車となっており、ディズニーシーを上から見ていく事ができるようになっています。
これもただの乗り物ではなく、アトラクションとして機能しているものになるのです。

そしてこのエリアには、タワー・オブ・テラーもあり、新感覚アトラクションとしてその名を良く知られるものとなっています。
こちらは結構怖いアトラクションとなっており、3歳未満の方は体験する事はできないものとなっています。
身長制限もあって、102cm以上ないと乗る事はできません。

メディテレーニアンハーバーのアトラクション

東京ディズニーシーのアトラクションは、すいているときならば、全てのアトラクションに乗る事ができるようになっていますが、混んでいる時はそれも難しいでしょう。
そしてお子さまの場合は、アトラクションによって身長制限や年齢制限があり、満たさない場合はアトラクションは乗る事ができません。

メディテレーニアンハーバーの、トランジットスチーマーラインは、ロスとリバーデルタ行きの船になります。
ロスとリバーデルタまで歩くとその距離は結構あるのですが、船に乗る事によって楽に移動する事ができるようになっており、船旅気分を味わう事ができるでしょう。

ヴェネツィアン・ゴンドラは、ゴンドラに乗ってディズニーシーの美しい街並みを眺める事ができると言うもの。
ゴンドラを漕いでくれる人はとても陽気なので、歌を唄ったりしてくれます。
途中にある橋の下を潜り、ここでお願い事をすると、願いを叶えてくれる事ができるのだとか。
昼に乗るのも良いのですが、夜乗ることもおすすめだと言われています。

フォートレス・エクスプロレーションは、要塞や停泊中のガリオン船の中に入って、自由に歩いて探検していく事ができるようになっています。
様々な展示品を眺める事が出来たり、道具を操作する事が出来たりなど、楽しむ事ができるような設備となっています。
こうした所は、小さな男の子などにお勧めと言えるかもしれません。

このエリアについては、主に船に乗るためのアトラクションが主体になっていると思っておきましょう。

センター・オブ・ジ・アース

SF作家であるジュールヴェルヌの、80日間世界一周などの世界に連れて行ってくれるアトラクションがこちらになります。
このアトラクションは、ディズニーシーの中では唯一の落ちる系のアトラクションとなっており、真っ暗なトンネルの中を走行します。
その時の最高速度は時速75kmにも達するので、結構速いスピードを感じる事になるでしょう。
トンネルの中を疾走して、トンネルの外に出て一瞬空が見えたかと思った瞬間に、いきなり落ちていくのでびっくりしてしまうでしょう。

もし落ちるというアトラクションが弱いという人は、真っ暗なトンネルの中を加速して、外の明かりが見えたら落ちるというように、あらかじめ知っておいた方が良いかも知れません。

さて、このセンター・オブ・ジ・アースなのですが、システム調整によって運行停止になってしまう事があります。
最後の落ちる所で乗車していたゲストが、荷物を落としてしまうと言う事が、この運行停止の原因になってしまうので注意するようにしましょう。
手荷物などはネットに入れるか手に持つようにします。
また、雨が降る事によっても運行停止になってしまうようです。

センター・オブ・ジ・アースの入り口は、ミステリアスアイランドの外輪山に囲まれたカルデラ沿いの洞窟に位置しています。
ここのスタンバイはミステリアスアイランドから、ポートディスカバリーにぬける洞窟の中に伸びており、FPを取る列は、正反対のミステリアスアイランドからメディテレーニアンハーバーに抜ける洞窟の中に伸びています。

インディ・ジョーンズ・アドベンチャー

映画のインディ・ジョーンズの世界を堪能する事ができるアトラクションが、このディズニーシーにあるインディ・ジョーンズ・アドベンチャーとなっています。
オフロード車に乗って動いて行く事になるアトラクションなのですが、このオフロード車の動きはかなり複雑なものとなっていて、急発進や急カーブを繰り返しながら、真っ暗な洞窟を駆け抜けていく事になります。
この車の動きは、24km程度しかないのに上下の揺さぶりや、急停止、そして急発進や遠心力などが加わって、実際以上のスピード感を感じる事になるでしょう。

ディズニーシーのインディ・ジョーンズは、映画のインディ・ジョーンズシリーズとはそのストーリーが違いますが、罠はインディ・ジョーンズシリーズ第一作の冒頭がモチーフになっています。
もし時間的な余裕があれば、ビデオで予習しておいてもいいですね。

インディ・ジョーンズがある位置ですが、メインエントランスから距離が900メートルもあり、結構疲れたりします。
メインエントランスからはディズニーシーの一番奥のロスとリバーデルタにあり、時計回りルートと反時計回りルートで向かっていく事になります。
その他、ディズニーシー・エレクトリックレールウェイなどを利用する事ができ、レールウェイはアメリカンウォーターフロントの風景を見ながら移動することができるので、こちらの方がお勧めだと言われています。
自分にピッタリの方法で辿りつくようにしましょう。

タワー・オブ・テラーについて

タワー・オブ・テラーとは、アメリカのフロリダや、カリフォルニアにもある、アドベンチャーのフリーアトラクションである、トワイライト・ゾーン・タワー・オブ・テラーの日本版となっています。
アメリカでは、人気のテレビシリーズである、トワイライトゾーンをそのストーリーのベースとしているのですが、日本のタワー・オブ・テラーは日本オリジナルのものとなっています。
そして、建物のデザインなども全て日本オリジナルのものとなっています。

このホテルを訪れる事になるゲストは、ホテルの見学ツアーに参加する形で、おぞましい惨劇を見ていく事になるのです。
ホテルハイタワーは高さ59メートルで14階建てとなっており、これはディズニーリゾートの中のシンデレラ城や、プロメテウス火山などよりも高い物となっており、東京ディズニーリゾートの中では特に不気味に浮かび上がる形になります。

このタワー・オブ・テラーは苦手な人は苦手だと言われています。
始めて乗った時は、恐れる人もいるかもしれませんが、絶叫系が好きな人にとっては逆に物足りないかもしれません。
それでも十分な怖さを持っていると言われています。
これがこのアトラクションの特徴となっていますが、真っ暗になる場面があるので、そういうものが怖い人は遠慮した方が良いかもしれません。

最初は無理かもしれませんが、せっかく乗ることになるのですから、目をつぶってしまったりはせずに、さらに手すりがありますが、手すりを持たずに乗ってみると、その怖さを楽しむ事ができるそうです。
これはディズニーシーにあるアトラクションの中でも凝りに凝ったものの一つであると言われています。